| [2025_12_15_05]今後の巨大地震に影響? 専門家の想定は 青森震度6強から1週間(毎日新聞2025年12月15日) |
|
参照元
19:09 青森県東方沖で8日発生したマグニチュード(M)7・5の地震から1週間。後発地震の確率は時間とともに低下するが、大地震のリスクがなくなるわけではない。専門家に今後想定されるシナリオを聞いた。 今回の震源域から南東に約220キロ離れた三陸沖には、11月9日にM6・9の地震を起こした震源域がある。南北二つの震源域に挟まれた領域でしばらく鳴りをひそめているのが、1994年に三陸はるか沖地震(M7・6)を起こした震源域だ。68年にも十勝沖地震(M7・9)があり、少なくとも過去2回、約30年周期でM7〜8クラスの地震が起きている。三陸はるか沖地震から30年以上が経過し、再び地震を起こすエネルギーが「満期」を迎えていると考えられる。 今後の地震へ影響は 国土地理院によると、8日の地震の震源域では…(後略) |
| |
KEY_WORD:青森地震-メカニズム-2025-12-08_:AOMORI_2025_:SANRIKUHARUKA_:TOKACHIOKI1968_: |