[2025_12_21_01]関電の原発新設に立ちはだかる巨額コスト 識者は「現実問題としてつくれないのでは」(中日新聞2025年12月21日)
 
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関電の原発新設に立ちはだかる巨額コスト 識者は「現実問題としてつくれないのでは」

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 「日本は資源が乏しく、原子力の活用が極めて重要。検討すべき時期に来ている」。10月末、関西電力の森望社長は美浜原発(美浜町)での原発新設に向けた地質調査を前に、新たな電源の必要性を強く訴えた。2011年の東日本大震災以降、原発新設に向けた動きが具体化するのは全国で初めてだった。
 人工知能(AI)の普及などで電力需要増加が今後見込まれる中、国は2月に新たなエネルギー基本計画を閣議決定。2040年度の電源構成に占める原発の目標割合を2割程度とし、原発の最大限活用を明記。原発回帰の姿勢を鮮明にした。
 電気事業連合会は10月、その目標達成には、40年代に原発約5基分に相当する発電容量550万キロワッ... (後略)
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