[2026_01_06_03]専門家「日本海側の地震が南海トラフに影響するか懸念」1943年の鳥取地震では翌年に“連動”発生のケースも(FNNプライムオンライン2026年1月6日)
 
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専門家「日本海側の地震が南海トラフに影響するか懸念」1943年の鳥取地震では翌年に“連動”発生のケースも

 12:00
 島根県と鳥取県で6日午前10時18分ごろ、震度5強を観測する地震が発生しました。
 今回の地震について、笠原順三東京大学名誉教授は、次のように指摘しています。
 笠原順三東京大学名誉教授:
 非常に浅い地震で連発していますので、群発的に起きていると。少し内陸に入ったところなので、津波の心配はない。一番心配なのは、過去に鳥取地震が1943年にありまして、その次の年に東南海地震という、南海トラフ沿いの巨大地震が起きたと。そして南海地震が起きた。そのときは日本海側の地震活動と、それから南海トラフ側の地震活動が連動して起きた。そういうこともあって、日本海側の地震、今回の地震が南海トラフに対して影響を与えるかどうか、これが一番心配なところです。
KEY_WORD:島根・鳥取-震度5強-M6.2-2026-01-06_:NANKAI1946_:TOTTORI1943_:TOUNANKAI_: