[2026_01_02_01]柏崎刈羽原発6号機 20日に再稼働 原発再稼働に向けた動き注目(NHK2026年1月2日)
 
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柏崎刈羽原発6号機 20日に再稼働 原発再稼働に向けた動き注目

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 東京電力は、新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所6号機を1月20日に再稼働させる計画です。政府が原子力発電を最大限活用していく方針を掲げるなか、ことしも原発の再稼働に向けた動きが注目されます。

 国内には33基の原発と建設中の3基の原発があり、東京電力福島第一原発の事故のあと、これまでに14基が再稼働しているほか、東京電力の柏崎刈羽原発6号機と7号機、北海道電力の泊原発3号機、日本原子力発電の東海第二原発の4基が再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査に合格しています。
 このうち柏崎刈羽原発について、12月に新潟県の花角知事が地元として再稼働に同意することを国に伝えていて、東京電力は1月20日に早期の再稼働を目指す6号機の原子炉を起動し、再稼働させる計画です。

 また、泊原発3号機については、12月に北海道の鈴木知事が再稼働に同意することを国に伝え、北海道電力は新たな防潮堤の建設などの準備を進めていて、来年のできるだけ早い時期の再稼働を目指しています。
 茨城県にある東海第二原発について、日本原電は、ことし12月までに防潮堤など安全対策の工事を完了させる計画を示していますが、再稼働をめぐる地元同意の手続きは完了していません。
 このほかに、建設中の中国電力の島根原発3号機と電源開発の大間原発を含め、あわせて8基が規制委員会の審査を受けていて、政府が原子力発電を最大限活用していく方針を掲げるなか、ことしも原発の再稼働に向けた動きが注目されます。
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