| [2025_12_25_02]原発差し止め訴訟で大津地裁が原告請求を棄却 巨大地震に対する原発安全性や老朽対策が焦点(京都新聞2025年12月25日) |
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参照元
14:15 原発の安全性に問題があるとして、滋賀県や京都府の住民ら45人が福井県にある関西電力大飯、高浜、美浜の3原発の運転差し止めを求めた訴訟の判決が25日、大津地裁であり、原告の請求をいずれも棄却した。 住民らは2013年12月、重大事故が起これば放射性物質が拡散し、健康被害を受けるとして、福井県の若狭湾周辺にある3原発11基の運転差し止めを求めて提訴した。係争中に4基が廃炉となり、現在も運転を続ける7基(大飯3・4号機、高浜1〜4号機、美浜3号機)が対象となった。これまで計43回の口頭弁論が開かれ、今年2月に結審していた。 訴訟では、巨大地震に対する原発の安全性や避難計画の実効性、稼働後40年以上経過した「老朽原発」の対策などが争点となっていた。 |
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