| [2025_08_28_09]6号機における燃料装荷後の健全性確認について(東京電力_柏崎刈羽原子力発電所2025年8月28日) |
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参照元
04:00 資料1 ○制御棒駆動機構制御盤の不具合対応として、8月25日までに制御棒205体全ての端子台を取替 ○取替後の動作確認試験において、1体の制御棒で、全挿入位置からの引抜きができない不具合を確認 不具合対応完了後、「B制御棒駆動機構の機能確認」および、格納容器を一部開放した箇所について「C原子炉格納容器漏えい率確認」を再実施予定 ○引き続き、気づきや不適合対応などがあれば、一つひとつ確実に対応していく ![]() 資料2 柏崎刈羽原子力発電所7号機の使用前確認変更申請等の実施について 2025年8月28日 東京電力ホールディングス株式会社 当社は、柏崎刈羽原子力発電所7号機における健全性確認を進めるため、2024年3月28日に、燃料装荷開始予定日を記載した使用前確認変更申請書を原子力規制委員会に提出し、あわせて、使用前検査変更申請書を同委員会と経済産業大臣へ提出しました。 (2024年3月28日お知らせ済み) その後、2024年4月15日に同委員会より安全対策設備の試験使用の承認を受け、燃料装荷と、原子炉を起動する前までに行う使用前事業者検査を含む設備の健全性確認を実施しました。 (2024年4月15日、2024年6月13日お知らせ済み) 今般、2025年10月13日に特定重大事故等対処施設等(以下、「特重施設等」)の設置期限を迎えるにあたり、臨界反応操作を伴う検査を行わず、装荷済の燃料の取り出しを行うことから、原子炉本体の試験使用を中止することといたしました。 そのため、本日(8月28日)、同委員会に対して工程、期日を見直した使用前確認変更申請書を提出しました。 あわせて、使用前検査変更申請書を同委員会と経済産業大臣へ提出しております。 特重施設等の工事の進捗にあわせて、使用前確認変更等の申請を行う予定です。当社は、引き続き福島第一原子力発電所の事故から得られた教訓を踏まえながら、更なる安全性、信頼性の向上に努めてまいります。 【添付資料】柏崎刈羽原子力発電所7号機使用前確認変更申請について 以 上 (後略) |
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