| [2025_11_21_21]福島第1原発事故後、14基が再稼働 「西高東低」の状況続く(毎日新聞2025年11月21日) |
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16:16 新潟県の花角英世知事は21日、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を容認する考えを表明した。12月2日招集の定例県議会での議決を経たうえで、政府と東電に正式に地元同意を伝達する。その他の条件はそろっており、年度内にも運転再開が見込まれる。 2011年3月の福島第1原発事故を受け、国内の全ての原発は運転を停止した。その後、原子力規制委員会の新規制基準に基づく安全審査に合格したのは、柏崎刈羽原発6、7号機を含めて18基。これまでにそのうち14基が地元自治体の同意を得て再稼働に至っている。 関西電力は保有する7基の原発すべてが再稼働するなど、西日本では発電再開が進む。一方で東日本では2024年10月に東北電力女川原発2号機(宮城県)が原子炉を起動させたのが唯一の事例で、「西高東低」の状況だった。柏崎刈羽原発が再稼働すれば、最大の電力消費地である首都圏に、再び原発から直接的に送電されることになる。(後略) |
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