| [2025_12_16_02]青森 八戸 NTT東日本ビルの鉄塔 “年内に補修工事完了のめど”(NHK2025年12月16日) |
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06:50 今月8日の地震のあと損傷が見つかった青森県八戸市のビルの鉄塔について、所有するNTT東日本は年内に補修工事を完了させるめどが立ったと発表しました。 今月8日の地震で震度6強の揺れを観測した八戸市では、中心部にあるNTT東日本のビルの屋上に設置された高さおよそ70メートルの鉄塔に損傷が見つかり、15日から補修工事が始まりました。 工期についてNTT東日本は、これまで最短でも3週間程度かかるとしていましたが、15日夜、2週間程度に短縮して年内に完了させるめどが立ったと発表しました。 補修工事をめぐっては、青森県の宮下知事が12日に早急に完了させるよう要請し、県や国などでつくる技術支援チームが工期の短縮に向けた助言を行っています。 NTTによりますと助言などをもとに作業の効率化を図った結果、短縮のめどが立ったということですが、今後の地震活動や天候によっては工期が延びる可能性があるとしています。 NTT東日本は「今後も技術支援チームなどと連携しながら、一日も早い工事完了を目指してまいります」としています。 鉄塔周辺の国道45号 一部通行止め解除 鉄塔の周辺では11日に避難指示が出され、近くを通る国道45号は、およそ1キロにわたって通行止めになりました。 これについて国道を管理する青森河川国道事務所は県や警察などと協議し、後発地震注意情報の呼びかけの期間が終わったことなどから16日午前0時に一部を解除しました。 通行止めが解除されたのはおよそ400メートルの区間で、現場の交差点では解除と同時に作業員が路上に置かれたコーンや看板を撤去していました。 一方、鉄塔のすぐそばにある交差点からのおよそ600メートルの区間は通行止めが続いています。 |
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