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| <<東通(東電) | 日本原燃 六ヶ所再処理工場等 施設概要と記事一覧(時系列逆順) |
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| [1] 日本原燃施設概要 日本原燃トピックスは ココ |
| 施設 | 工期 | 建設費 |
| 再処理工場 | 工事開始:1993年 しゅん工時期:2018年度上期 | 約2兆1,930億円 |
| 高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター | 工事開始:1992年 操業開始:1995年 | 約1,250億円 |
| MOX燃料工場 | 工事開始:2010年 しゅん工時期:2019年度上期 | 約2,100億円 |
| ウラン濃縮工場 | 工事開始:1988年 操業開始:1992年 | 約2,500億円 |
| 低レベル放射性廃棄物埋設センター | 工事開始:1990年 操業開始:1992年 | 約1,600億円 |
| 上記の表は日本原燃HPの原子燃料サイクル施設概要より作成。 |
| ※施設名のリンクをクリックすると該当施設の詳細情報が表示されます。 |
| [2] 記事一覧 Wikipedia |
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| < 1 > 記事番号[1]〜[5] / 記事総数[200] | 5進む▼ |
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高線量区域巡り 「審査時で把握」 核燃訴訟で規制委 | 東奥日報 | 2025/12/20 | TOP |
| 04:00市民団体「核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団」(代表・浅石絃爾弁護士)が、日本原燃・六ヶ所再処理工場の許可取り消しを国に求めた訴訟の弁論が19日、青森地裁(工藤哲郎裁判長)で開かれた。市民団体側が、高い放射線量により耐震(後略) |
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むつ中間貯蔵施設 対象拡大「約束と異なる」 市 反発せず「新たな課題」 | 東奥日報 | 2025/12/20 | TOP |
| 04:00むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設を巡り、東京電力ホールディングスと日本原子力発電が19日、他電力会社の核燃料搬入へと門戸を広げる「事業者間連携」の検討を打ち出した。山本知也むつ市長や市議会の関係者は、立地協定締結時(後略) |
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むつ中間貯蔵 搬入対象拡大 東電・原電 県と市に表明 事実上の共用案 利害一致焦点 | 東奥日報 | 2025/12/20 | TOP |
| 04:00むつ市のリサイクル燃料貯蔵(RFS)が運営する使用済み核燃料中間貯蔵施設を巡り、親会社である東京電力ホールディングスと日本原子力発電は19日、核燃料搬入・貯蔵の対象を親会社以外の電力会社にも拡大する意向を正式に表明した。(後略) |
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後発地震注意情報で電力各社 原子力施設警戒モード 津波対策強化も課題残る | 東奥日報 | 2025/12/14 | TOP |
| 04:00北海道・三陸沖後発地震注意情報の対象地域のうち青森、宮城、福島、茨城の各県は沿岸部に原子力施設を抱える。2011年の東日本大震災で被災した地域もあり、施設を持つ電力各社は警戒を強める。東京電力福島第1原発事故の教訓を踏(後略) |
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12 8青森県沖の大きな地震 原発・再処理工場は再稼働 稼働を止め | たんぽぽ | 2025/12/12 | TOP |
| 04:00◎12月8日深夜、午後11時15分ごろ、青森県東方沖を震源とする地震があり、同県八戸市で震度6強、おいらせ町と階上町で震度6弱の揺れを観測しました。震源の深さは54キロ、地震の規模はマグニチュード7.5だが、「モーメントマグニチ(後略) |
| ▲5戻る | < 2 > 記事番号[6]〜[10] / 記事総数[200] | 5進む▼ |
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津波注意報全て解除 青森県東方沖でM6.9 東北で震度4 気象庁「後発地震にはあたらない」 | テレ朝 | 2025/12/12 | TOP |
| 14:102日午前11時44分に深さ20キロメートル、マグニチュード6.9の地震がありました。青森県つがる市や北海道函館市などで震度4を観測しています。気象庁は、この地震の影響で、北海道太平洋沿岸中部、青森県太平洋沿岸、岩手県、宮城県(後略) |
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経済 インフラ 人材に波及 原型炉誘致六ヶ所の関係者期待 | 東奥日報 | 2025/12/11 | TOP |
| 04:00六ヶ所村に原型炉建設実現を目指すとの宮下宗一郎知事の意向を受け、同村の関係者からは核燃料サイクル施設に続く大型事業として、経済、インフラ整備、人材面などの波及効果に期待する声が上がった。村では、核融合実験炉ITER(後略) |
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青森県沖でM7.5の地震発生 原子力施設に重大な損傷はない模様 女川2号機は運転を止めるべきだ 山崎久隆 | たんぽぽ | 2025/12/10 | TOP |
| 04:00◎2025年12月8日23時15分頃、青森県沖でマグニチュード7.5と推定される地震が発生、八戸市で最大震度6強を観測するなど、東北地方を中心に広い範囲で揺れを観測した。最も遠い地点では、三重県や滋賀県でも揺れを観測している。再処(後略) |
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原子力施設に異常なし | 共同通信 | 2025/12/09 | TOP |
| 03:04原子力規制庁は9日、青森県で震度6強を観測した地震で、同県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場に異常はなかったと発表した。今回の地震で北海道と東北に立地する原子力施設に異常や被害は確認されなかった。(後略) |
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八戸震度6強 おいらせ 階上6弱 太平洋沿岸で津波観測 後発地震注意情報発表も | 東奥日報 | 2025/12/09 | TOP |
| 04:008日午後11時15分ごろ、本県東方沖を震源とする地震が発生した。震源の深さは約50kmで、マグニチュード(M)は7・6と推定される。本県では八戸市南郷で震度6強、おいらせ町と階上町で震度6弱を観測するなど、県内の広い範囲で強い揺(後略) |
| ▲5戻る | < 3 > 記事番号[11]〜[15] / 記事総数[200] | 5進む▼ |
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青森県知事13日から仏出張 | 東奥日報 | 2025/12/09 | TOP |
| 04:00核融合会議、再処理視察宮下宗一郎知事は13日から21日まで、フランスへ出張すると公表した。核融合発電関連の会議に出席し、ラ・アーグ再処理工場も視察する。宮下知事による欧州出張は初めて。15日に再処理工場を視察し、オラノ社(後略) |
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青森 使用済み核燃料の再処理工場 燃料プールから約650L溢水 | NHK | 2025/12/09 | TOP |
| 14:18日本原燃は、青森県六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場について、8日夜の地震の影響で使用済み核燃料を保管する燃料プールから放射性物質を含んだ水、およそ650リットルがあふれ出たことを明らかにしました。(後略) |
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青森県震度6強 けが人や建物被害相次ぐ 気象庁が「三陸沖後発地震注意情報」を初発表 | 青森放送 | 2025/12/09 | TOP |
| 07:078日午後11時15分ごろ、青森県東方沖を震源とする最大震度6強の地震がありました。震源の深さは約54キロ、マグニチュードは7.5です。気象庁は一時、北海道と青森県、岩手県に津波警報を発表していましたが、9日午前2時45分に津波(後略) |
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再処理工場の燃料プールから水あふれる 福1は処理水放出を停止 | 毎日新聞 | 2025/12/09 | TOP |
| 10:15日本原燃は9日、青森県東方沖で8日に発生した地震の影響で、使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の燃料プールから約450リットルの放射性物質を含む水があふれたと明らかにした。プールの水位は保たれており、安全上の問題はないとしている。(後略) |
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「もんじゅ」ナトリウム漏れから30年 事業費1兆円投じ運転わずか250日間で廃炉に | 読売新聞 | 2025/12/05 | TOP |
| 11:50日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)でナトリウム漏れ事故が発生してから、8日で30年となる。事故後もトラブルが相次ぎ廃炉となり、廃炉作業は20年以上先まで続く。一方、敷地内では新たな研究炉を建(後略) |
| ▲5戻る | < 4 > 記事番号[16]〜[20] / 記事総数[200] | 5進む▼ |
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再処理工場認可「2026年5月まで」 原燃社長 | 東奥日報 | 2025/11/28 | TOP |
| 04:00日本原燃の増田尚宏社長は27日、青森市内での定例記者会見で、使用済み核燃料再処理工場(六ケ所村)の原子力規制委員会審査に関し、2026年5月までに認可を取得したいとの意向を新たに示した。当初は同3月までを目指していたが、審(後略) |
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ガラス固化体製造意向 原燃 再処理完成前検査で | 東奥日報 | 2025/11/28 | TOP |
| 04:00日本原燃が2026年度中の完成を目指す六ヶ所再処理工場を巡り、増田尚宏社長は27日の記者会見で、完成前に行う「ガラス溶融炉検査」で実際に高レベル放射性廃液を用いて、ガラス固化体(高レベル放射性廃棄物)を製造する意向を示し(後略) |
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「核のごみ捨て場になる可能性高い」 市民団体「川内原発の乾式貯蔵を考える会」アンケ | 南日本新 | 2025/11/25 | TOP |
| 11:28川内原子力発電所 薩摩川内市 川内原発の乾式貯蔵を考える会 向原祥隆写真:乾式貯蔵施設に関するアンケートのキックオフ集会でスピーチする向原祥隆代表=24日、薩摩川内市の川内駅前(後略) |
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六ヶ所再処理 協力会社の男性社員から放射線が検出 “基準値を超える内部被ばくなし" | 青森放送 | 2025/11/21 | TOP |
| 20:13六ヶ所再処理工場で協力会社の男性社員から放射線が検出された問題で日本原燃が検査した結果、基準値を超える内部被ばくはありませんでした。この問題は今月24日六ヶ所再処理工場で協力会社の40代の男性社員が鼻の穴から測定可能な(後略) |
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青森 再処理工場での被ばく疑い「内部被ばくはなかった」発表 | NHK | 2025/11/21 | TOP |
| 20:17六ヶ所村の再処理工場で作業員が内部被ばくをしたおそれがあったトラブルについて日本原燃は検査の結果、「身体に影響を及ぼす内部被ばくはなかった」と発表しました。六ヶ所村の再処理工場では先月、換気設備の放射性物質を取り除(後略) |
| ▲5戻る | < 5 > 記事番号[21]〜[25] / 記事総数[200] | 5進む▼ |
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MOX燃料、3年ぶり受け入れ=関電が発表、高浜原発で使用へ | 時事通信 | 2025/11/17 | TOP |
| 21:07関西電力は17日、フランスで製造されたウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料32体を受け入れたと発表した。燃料を積んだ輸送船が同日、高浜原発(福井県高浜町)に到着した。海外から同原発への輸送は7回目で、2022年11(後略) |
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六ヶ所・再処理審査 説明積み残し5割超 原燃 | 東奥日報 | 2025/11/15 | TOP |
| 04:00日本原燃は14日、東京都内で開かれた六ヶ所再処理工場(六ヶ所村)の認可審査で、修正を加えた新たな説明計画を原子力規制委員会に示した。同日を含め3回の審査会合で全ての説明を終える意向だが、およそ120の項目のうち5割超の6(後略) |
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原燃、説明終了時期示さず 再処理工場の規制委審査で | 共同通信 | 2025/11/14 | TOP |
| 19:06日本原燃は14日、建設中の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の設計・工事計画の審査会合で、原子力規制委員会への説明終了時期を示さなかった。今年9月に当初目標としていた11月を断念。今回のスケジュールでは次々回に(後略) |
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原子力政策 知事に助言 県民会議が初会合 | 東奥日報 | 2025/11/13 | TOP |
| 04:00県は12日、青森市のホテル青森で、新たに設置した原子力・エネルギー対策県民会議の初会合を開いた。原子力政策に関し、知事が意見や指導、助言を求める機関との位置付けで、原子力や災害医療の専門家、県内各団体の推薦者ら12人(後略) |
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再処理現況など説明 原燃、六ヶ所全戸訪問 | 東奥日報 | 2025/11/13 | TOP |
| 04:00日本原燃は12日、六ヶ所村内を全戸訪問して、来年度中の完成を目指す六ヶ所再処理工場(同村)の現況などを説明する活動を始めた。村民からは安全確保の徹底を求める声があった。社員が訪問先で村民に資料を手渡し、工事や訓練など(後略) |
| ▲5戻る | < 6 > 記事番号[26]〜[30] / 記事総数[200] | 5進む▼ |
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「県民目線で率直な意見を」 原子力・エネルギー対策県民会議 | ABA | 2025/11/12 | TOP |
| 18:45原子力政策の課題ついて県民目線で率直に意見を交わします。県の原子力・エネルギー対策県民会議の初会合が青森市で開かれました。県民会議には12人の委員のうち原子力の専門家など11人の委員が出席し、県と資源エネルギー庁が県内(後略) |
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長期貯蔵へ懸念示す 中間貯蔵施設で 県民の会が会合 | 東奥日報 | 2025/11/12 | TOP |
| 04:00市民団体「核のゴミから未来を守る県民の会」は11日、国会内で集会を開き、使用済み核燃料中間貯蔵施設(むつ市)の燃料搬入・搬出にかかる計画について、国と事業者の考えをただした。事業者が全ての燃料を施設から運び出すとする(後略) |
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六ヶ所村 再処理工場 臨界事故と地震の同時発生を想定し訓練 | NHK | 2025/11/11 | TOP |
| 17:39六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場で、臨界事故と震度6弱の地震が同時に発生した想定の訓練が行われました。11日の訓練には、六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場の事業者「日本原燃」の社員およそ680人が参加しました。(後略) |
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東電の核燃料 再処理工場に890トン 保管量 初めて判明 | 時事通信 | 2025/11/01 | TOP |
| 07:19日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)に、東京電力の使用済み燃料が約890トン保管されていることが31日、分かった。日本原子力発電の燃料約180トンがあることも判明。再処理工場には使用済み燃料が計2968トン(後略) |
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プルトニウム 安定消費に課題 プルサーマル 実施4基のみ | 時事通信 | 2025/11/01 | TOP |
| 13:07エネルギー資源に乏しい日本では原発から出た使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料として再利用するのが基本方針だ。ただ、MOX燃料を軽水炉で使うプルサーマル発電は現状(後略) |
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再処理工場の内部被ばく疑い マスク手順ミス原因か | 東奥日報 | 2025/10/31 | TOP |
| 04:00日本原燃の増田尚宏社長は30日の定例記者会見で、使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)で24日に発生した作業員の内部被ばく疑いを巡り、防護マスクのフィルター交換などで、複数の手順ミスが起きた可能性があるとの見方を示(後略) |
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青森 再処理工場 内部被ばくの可能性 複数のミス重なったか | NHK | 2025/10/30 | TOP |
| 16:06六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場で、フィルターを交換していた作業員1人が内部被ばくをした疑いがあるトラブルについて、日本原燃の増田尚宏社長は30日謝罪をしたうえで、今回のトラブルは複数のミスが重なって発生したと(後略) |
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使用済み核燃料を一時保管 乾式貯蔵施設 福井県内2カ所目の設置許可 規制委 | 福井新聞 | 2025/10/30 | TOP |
| 16:20関西電力美浜原発の敷地内で使用済み核燃料を一時保管する乾式貯蔵施設について、原子力規制委員会は10月29日、設置を許可した。関電は福井県内3原発全てで設置を計画しており、規制委の許可を得たのは高浜の1カ所目に続き2カ所目(後略) |
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むつ中間貯蔵に 2度目核燃料搬入 40年後搬出揺らぐ担保 再処理工場工程に遅れ | 東奥日報 | 2025/10/29 | TOP |
| 04:00むつ市に立地する中間貯蔵施設に、使用済み核燃料が新たに搬入された。原子力事業者は県、市と約束した貯蔵期限(2074年)を踏まえ、施設から核燃料を出し始める時期を約40年後と想定。確実に運び出す担保として、国や事業者は搬出(後略) |
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福井 美浜原発「乾式」貯蔵施設が審査正式合格 規制委 | NHK | 2025/10/29 | TOP |
| 15:43関西電力が美浜原子力発電所で設置を計画している使用済み核燃料を一時的に保管する「乾式」の貯蔵施設について、原子力規制委員会は29日、設置の前提となる審査に正式に合格とすることを決めました。関西電力は福井県内の3か所の(後略) |
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作業員 内部被ばく疑い 再処理工場 鼻腔に放射性物質 | 東奥日報 | 2025/10/28 | TOP |
| 04:00日本原燃は27日、六ヶ所再処理工場ウラン・プルトニウム混合脱硝建屋(放射線管理区域内)で作業していた協力会社社員が、放射性物質を体内に取り込み、内部被ばくした恐れがあると発表した。放射性物質はプルトニウムの可能性があ(後略) |
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むつ中間貯蔵 核燃料2度目搬入 東電・柏崎原発から輸送 | 東奥日報 | 2025/10/28 | TOP |
| 04:00原発で使い終えた核燃料を最長50年、一時保管するむつ市の中間貯蔵施設で27日、2025年度搬入分の使用済み核燃料(24t、138体)を受け入れる作業が始まった。東京電力ホールディングスが柏崎刈羽原発(新潟県)で「キャスク」と呼(後略) |
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核燃料保管3100tに 県内 | 東奥日報 | 2025/10/28 | TOP |
| 04:00むつ市の中間貯蔵施設に使用済み核燃料24tが新たに搬入されることで、県内全体で一時保管中の核燃料は計3100t超となる。貯蔵量の内訳は、日本原燃・六ヶ所再処理工場(六ヶ所村)が2968t、東北電力東通原発(東通村)が100t(後略) |
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再処理工場 内部被ばく疑い 協力会社の男性3人―原燃 | 時事通信 | 2025/10/27 | TOP |
| 20:43日本原燃は27日、使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の管理区域内で作業していた協力会社の20〜40代の男性社員3人が内部被ばくした疑いがあると発表した。40代社員の鼻腔(びこう)内から放射線が検出されたため、3人の内(後略) |
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川内原発に乾式貯蔵施設新設を申請・九電が350億円かけて整備 | 南日本新 | 2025/10/25 | TOP |
| 11:55九州電力は24日、川内原発(薩摩川内市)の使用済み核燃料の保管容量を増やすため敷地内に乾式貯蔵施設の新設を決め、国の原子力規制委員会に原子炉設置変更許可を申請した。整備費は約350億円で、2027年10月着工、29年度の運用(後略) |
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川内原発の乾式貯蔵施設計画に地元・薩摩川内市から懸念の声上がる | 南日本新 | 2025/10/25 | TOP |
| 12:23九州電力が川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の敷地内に使用済み核燃料を一時保管する乾式貯蔵施設の整備を国に申請した24日、地元住民らは理解を示す一方、再利用する核燃料サイクルが行き詰まる中、「半永久的な保存施設になるので(後略) |
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日米<核>同盟」を維持 発展させることが原発導入の目的 藤岡彰弘 | たんぽぽ | 2025/10/02 | TOP |
| 04:001 「存原発」の根拠−なぜ原発に固執するのか、固執できるのか?【リ】「日米<核>同盟」を維持、発展させることが原発導入の目的。それを巧みに隠してきたのが「原子力の平和利用」というマジックワードだった。−その1(後略) |
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「余裕持った工程を」 規制委・山中委員長 | 東奥日報 | 2025/10/02 | TOP |
| 04:00原子力規制委員会の山中伸介委員長は1日の記者会見で、六ヶ所再処理工場(六ヶ所村)の認可審査を巡り「余裕を持ったスケジュールで審査会合に臨んでほしい」と日本原燃に求めた。原燃は9月29日の審査会合で、当初目標としていた1(後略) |
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原子力県民会議新設 再処理政策もテーマ 県議会質疑 | 東奥日報 | 2025/10/02 | TOP |
| 04:00県議会は1日、議案に対する質疑を行った。宮下宗一郎知事は、新設する「原子力・エネルギー対策県民会議」について、使用済み核燃料再処理工場(六ヶ所村)の長期利用や、中間貯蔵施設(むつ市)の中長期計画など、県内施設を巡る重(後略) |
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乾式貯蔵 着工時期見直し 関電が検討 再処理工場説明遅れ「大変残念」 | 中日新聞 | 2025/10/01 | TOP |
| 05:05日本原燃(原燃)が青森県六ケ所村で建設中の使用済み核燃料再処理工場の認可取得に向けた原子力規制委員会への説明を11月に終えるのが困難との認識を示したことを受け、杉本達治知事は9月30日、記者団に「大変残念。安全最優先に(後略) |
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再処理工場完成目標は維持 説明終了遅れで原燃 | 共同通信 | 2025/10/01 | TOP |
| 18:04日本原燃が建設中の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)を巡り、同社による原子力規制委員会への説明終了が当初計画より遅れることについて、増田尚宏社長は1日の定例記者会見で「(2026年度内としている)完成目標時期を(後略) |
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「海と畑がなくなれば人間は生きていけない」 故熊谷あさ子さん 鎌田慧 | 東京新聞 | 2025/09/30 | TOP |
| 04:005月に「さようなら原発」をやっている人たち10数人と「下北核半島」をまわったが、先週末はアジア太平洋資料センターの講座受講者10数人と同じコースの旅だった。本州最北端の下北半島は1974年、原子力船「むつ」の失敗の後、使用済(後略) |
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米が核燃サイクル強化 六ケ所に協力要請も | 東奥日報 | 2025/09/28 | TOP |
| 04:00トランプ米政権が、原発の使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル」に関心を寄せている。5月、大統領令で米国内でのサイクル事業の「強化」を指示。凍結が続く商業用再処理の再開、ウラン濃縮の能力拡大へ意欲を見せた。専門家(後略) |
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「核燃料サイクルは破綻」市民団体が薩摩川内市へ申入 | 南日本新 | 2025/09/26 | TOP |
| 21:10鹿児島県薩摩川内市の市民団体「川内原発建設反対連絡協議会」は26日、市役所を訪れ、使用済み核燃料を保管する乾式貯蔵施設や次世代型原発を、九州電力が川内原発に整備することに同意しないよう田中良二市長に申し入れた。いずれ(後略) |
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美浜原発の「乾式貯蔵施設」了承 規制委 使用済み燃料保管 | 共同通信 | 2025/09/24 | TOP |
| 15:31原子力規制委員会は24日、関西電力美浜原発(福井県)構内で使用済み核燃料を空気で冷やしながら一時保管する「乾式貯蔵施設」の新設計画を了承した。経済産業相らへの意見聴取を経て正式に許可する。一般からの意見公募の実施につ(後略) |
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関電 使用済み核燃料で約束重ね 「出口」見えず | 産経新聞 | 2025/09/14 | TOP |
| 20:27関西電力は8月、福井県内の原発にたまり続ける使用済み核燃料について、遅くとも2035年末までに県外の中間貯蔵施設に搬出する方針を県側に伝えた。ただ、30年ごろに操業開始とする中間貯蔵施設の確保はめどが立っておらず「約束」だ(後略) |
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規制委員「査察官増を」 再処理操業見据え指摘 | 東奥日報 | 2025/09/13 | TOP |
| 04:00原子力規制委員会の長崎晋也委員は12日、使用済み核燃料再処理工場(六ヶ所村)の操業を見据え、プルトニウムなどの核物質が平和利用に限られていることを確認する「保障措置」について、体制強化が必要との認識を示した。村内に常(後略) |
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Jパワー 大間原発の稼働2年延期 審査長期化で5度目 | 日経新聞 | 2025/09/09 | TOP |
| 17:31Jパワーは9日、建設中の大間原子力発電所(青森県大間町)の運転開始が予定の2028年度ごろから30年度ごろに遅れるとの見通しを示した。原子力規制委員会による安全審査が長引き、津波などに備える安全対策工事の開始を予定より約2(後略) |
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中間貯蔵施設 調査結果を伝達へ 適地見通し 中国電力が上関町に | 共同通信 | 2025/08/25 | TOP |
| 16:33中国電力が山口県上関町で検討している使用済み核燃料の中間貯蔵施設を巡り、中国電が近く、建設の適否に関する調査結果を同町に伝達する方針を固めたことが25日、関係者への取材で分かった。適地との判断になる見通しで、今後は町(後略) |
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関電 福井県に毎年50億円 原発立地地域の振興で | 共同通信 | 2025/08/25 | TOP |
| 19:02関西電力は25日、原発立地地域の振興や課題解決のための財源として、福井県と原発立地町に毎年50億円前後を拠出する新たな仕組みを県に報告した。2025年度中に開始予定。信託銀行を通じて寄付され、初年度は初期的な財源基盤も含め(後略) |
| ▲5戻る | < 12 > 記事番号[56]〜[60] / 記事総数[200] | 5進む▼ |
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青森県 宮下知事が六ヶ所村の再処理工場を初めて視察 | NHK | 2025/08/19 | TOP |
| 18:01宮下知事は六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場など核燃料サイクルの関連施設を初めて視察し、国の審査が大詰めを迎えているとして、改めて安全第一に取り組むよう求めました。六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場の事(後略) |
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ドイツの村で「核廃棄物の保管」を巡る大騒動 日本が「対岸の火事」と言えない理由 形山昌由 | 週刊現代 | 2025/08/15 | TOP |
| 04:00全土の問題が、なぜ地域に押し付けられるんだ!住民はそう怒りを露にした。原発停止を決めたドイツで起きた、「核のゴミ」問題を追う。前編記事『「原発再稼働」に突き進む日本も他人事ではない(後略) |
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原燃の対応「減速感」 再処理審査規制委が改善要求 | 東奥日報 | 2025/08/06 | TOP |
| 04:00日本原燃は5日、六ヶ所再処理工場(六ヶ所村)の認可に関する審査会合で、説明時期の一部先送りを盛り込んだ全体計画を原子力規制委員会に示した。規制委の審査チームは原燃の審査対応を「減速感がある」と指摘、「準備不足」として(後略) |
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排風機のトラブル 手順書作成に不備 六ヶ所・再処理工場 | 東奥日報 | 2025/08/05 | TOP |
| 04:00日本原燃は4日、六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場・高レベル廃液ガラス固化建屋(放射線管理区域内)で、2024年11月に発生した排風機トラブルに関し、ケーブル工事の手順書を作成する過程で不備が生じ、作業ミスにつながったとの(後略) |
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プルトニウムを「ごみ」と認めた英国 核燃料サイクルにこだわる日本 | 毎日新聞 | 2025/07/31 | TOP |
| 05:03資源に乏しい日本は戦後、原発を「準国産エネルギー」の一つと位置づけて推進し、活路を求めた。その前提として「平和利用」の大義のもとで進めてきたのが核燃料サイクル政策だ。数々の問題が山積して事実上破綻しているが、国策として掲げ続けている。(後略) |
| ▲5戻る | < 13 > 記事番号[61]〜[65] / 記事総数[200] | 5進む▼ |
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青森・六ケ所 再処理工場液体漏れ 原燃が対策説明 貯槽定期監視へ | 河北新報 | 2025/07/31 | TOP |
| 05:00日本原燃は30日、使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の放射線管理区域内の精製建屋で5月に放射性物質を含まない希釈剤が漏れたトラブルで、原因となった硝酸アンモニウムが配管内で発生した過程を明ら…(後略)(後略) |
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大間原発に反対 17回目現地集会 | 東奥日報 | 2025/07/28 | TOP |
| 04:00電源開発(Jパワー)の大間原発建設に反対する市民団体などは27日、青森県大間町の同原発敷地に隣接する反対派共有地で現地集会を開いた。県内をはじめ北海道や宮城など各地から集まった約200人(主催者発表)が原発建設や再稼働、(後略) |
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関電が原発新設方針 果たして持続可能なのか 社説 | 中国新聞 | 2025/07/25 | TOP |
| 04:00関西電力が福井県内で新たな原発の建設に向け、地質調査に乗り出す方針を表明した。美浜原発の敷地内とその周辺が対象で、建て替えによる新設への第一歩となる。2011年の東京電力福島第1原発事故後に止まっていた原発建設の動きが(後略) |
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中間貯蔵 2棟目 40年代搬入 東電・原電六ヶ所搬出 64年ごろ開始 | 東奥日報 | 2025/07/08 | TOP |
| 04:00東京電力ホールディングス、日本原子力発電は7日、県庁で宮下宗一郎知事に対し、子会社のリサイクル燃料貯蔵(RFS)がむつ市で運営する使用済み核燃料中間貯蔵施設を巡り、建設予定の2棟目への核燃料搬入は「2040年代初頭」と初め(後略) |
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第3回の設工認申請 原燃・MOX工場 | 東奥日報 | 2025/07/08 | TOP |
| 04:00日本原燃は7日、六ヶ所村に建設中のMOX(プルトニウム・ウラン混合酸化物)燃料工場について、詳細設計の「設計・工事計画の認可」(設工認)を原子力規制委員会に申請した。原燃が4回に分けた申請のうち第3回分で、約500点の設(後略) |
| ▲5戻る | < 14 > 記事番号[66]〜[70] / 記事総数[200] | 5進む▼ |
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原発解体後の廃棄物 処分場選定に国も関与を | 毎日新聞 | 2025/07/06 | TOP |
| 04:00原発の廃炉は、建造物を解体するだけでは終わらない。大量の放射性廃棄物を処理するという難題が待ち受けている。運転を終えた中部電力浜岡原発2号機(静岡県)で、商業用原発としては初となる原子炉の解体作業が始まった。炉心に(後略) |
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最終処分場以外に 高レベル搬出検討を 市民団体 県に要請 | 東奥日報 | 2025/06/27 | TOP |
| 04:00市民団体「核のゴミから未来を守る県民の会」は26日、六ヶ所村内で保管中の高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)について、完成の見通しが立たない最終処分場以外の搬出先を検討するよう国に求めるーなどとする宮下宗一郎知事宛て(後略) |
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原燃 8年ぶり増収増益 24年度決算 | 河北新報 | 2025/06/26 | TOP |
| 05:00日本原燃は25日、2024年度決算を発表した。使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の安全対策工事に関する詳細設計の認可(設工認)審査の過程で発生した一部設備の撤去費用などが収入として加わったた…(後略) |
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核燃再処理 事業費が5千億円増 六ケ所村 工場完成延期で | 共同通信 | 2025/06/23 | TOP |
| 18:56原発の使用済み核燃料再処理事業を担う国の認可法人「使用済燃料再処理・廃炉推進機構」(青森市)は23日、日本原燃が青森県六ケ所村で建設中の再処理工場の総事業費が約15兆6千億円になるとの試算を公表した。昨年の試算から約5千(後略) |
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東海村 原子力機構 研究施設で微量の放射性物質検出 | NHK | 2025/06/23 | TOP |
| 21:42日本原子力研究開発機構は、今月、茨城県東海村にある研究施設の室内で微量の放射性物質が検出されたと発表しました。室内の放射性物質の濃度が低いことなどから作業員の健康への影響はないとみられるとしています。原子力機構によ(後略) |
| ▲5戻る | < 15 > 記事番号[71]〜[75] / 記事総数[200] | 5進む▼ |
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六ヶ所保管 2176本 処分場搬出不透明 | 東奥日報 | 2025/06/13 | TOP |
| 04:00高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)は、六ヶ所村の日本原燃施設で2176本を保管中。そのうち再処理を委託した海外からの返還分は、初搬入から4月で30年が経過した。一時貯蔵の最終期限は2045年だが、最終処分場完成までの道筋は(後略) |
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高レベル処分地選定 「責任所在取らかに」 衆院委で岡田議員 | 東奥日報 | 2025/06/11 | TOP |
| 04:00立憲民主党の岡田華子衆院議員は10日の衆院原子力問題調査特別委員会で、1995年から六ヶ所村に一時保管されている高レベル放射性廃棄物について質疑した。最終処分地選定に向け「国民の理解促進を含め、一部白治体の問題に矮小化さ(後略) |
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核燃料サイクル 立ち上がったのは地元六ヶ所村の人々だった_山口昌子_川口マーン惠美 | ゲンダイ | 2025/06/09 | TOP |
| 04:00六ヶ所村の原子燃料サイクル基地ができるまでの40年は、まさに反対運動との対決の歴史であった。ところが反対運動が収束した2012年に当時の政権党である民主党は、突如再処理事業からの撤退を決定するのだった。(後略) |
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東電株主訴訟 原発事故の責任どこへ | 東京新聞 | 2025/06/07 | TOP |
| 07:04東京電力福島第1原発事故を巡る株主代表訴訟で東京高裁は旧経営陣の賠償責任を認めなかった。刑事裁判の無罪確定に続き、当時の幹部が誰も法的責任を負わないことになる。到底納得できず、原発への不信は増すばかりだ。一審の東京地(後略) |
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規制委 青森県内の原子力関連施設を視察 | ABA | 2025/06/06 | TOP |
| 18:45原子力規制委員会の杉山智之委員が5日と6日の2日間、青森県六ケ所村やむつ市、東通村にある原子力関連施設を視察し現状などを確認しました。視察は、2022年の就任以降、施設を見ていなかった杉山委員の希望で実施されました。視察は(後略) |
| ▲5戻る | < 16 > 記事番号[76]〜[80] / 記事総数[200] | 5進む▼ |
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規制委 むつ市にある中間貯蔵施設を視察 事業開始後初 | NHK | 2025/06/05 | TOP |
| 20:27原子力規制委員会は、全国で初めて事業を開始したむつ市にある使用済み核燃料の中間貯蔵施設の運用状態などを確認するため、5日、使用済み核燃料の搬入後、初めて現地を視察しました。むつ市にある中間貯蔵施設は去年、全国で初め(後略) |
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中国電力 島根半島の防災対策強化に50億円負担へ | NHK | 2025/05/30 | TOP |
| 16:09島根県が10年をかけて行う予定の島根半島での防災対策について、総事業費のうち、半分にあたる50億円を、半島に原子力発電所を持つ中国電力が負担することがわかりました。中国電力は、「島根半島での防災事業への協力は、地域住民(後略) |
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原燃が再処理工場を公開 26年度完工は「確度持った目標」 | 日経新聞 | 2025/05/30 | TOP |
| 16:51日本原燃は30日、原子力発電所の使用済み核燃料の再処理工場(青森県六ケ所村)を報道陣に公開した。核燃料サイクルの中核施設として建設中だが、国の審査対応などで完工時期は再三延期されている。2024年8月に示した26年度中と(後略) |
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「課題解決に時間を」 規制委 原燃計画にくぎ 再処理工場 | 東奥日報 | 2025/05/21 | TOP |
| 04:00日本原燃は20日、使用済み核燃料再処理工場(六ヶ所村)の設計・工事計画の認可に関する原子力規制委員会審査会合で、11月終了を目指す「説明計画」の修正版を提示した。規制委側の審査チームは「(説明予定の時期が)少しずつ後ろ(後略) |
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原子力防災の基盤 下北縦貫道整備を 4首長 国に要望 | 東奥日報 | 2025/05/21 | TOP |
| 04:00原子力施設が立地する下北半島4市町村の首長が20日、経済産業省を訪れて竹内真二政務官と面会し、原子力災害時の住民避難を円滑にするために下北半島縦貫道路などの道路整備を要望した。山本知也むつ市長、戸田衛六ヶ所村長、野崎尚(後略) |
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引火性試薬 2.5リットル漏えい | 東奥日報 | 2025/05/19 | TOP |
| 04:00日本原燃は18日、使用済み核燃料再処理工場(六ヶ所村)の精製建屋内(放射線管理区域)で、引火性のある試薬「ノルマルドデカン」約2・5リットルが漏えいしたと発表した。漏れ出た分は全て同日中に回収済み。放射性物質ではなく、(後略) |
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再処理工場 審査説明 計画にずれ 原燃「11月終了は可能」 厳しい見方も | 東奥日報 | 2025/05/19 | TOP |
| 04:00原子力規制委員会の使用済み核燃料再処理工場(六ヶ所村)認可審査で、11月までの説明終了を目指す日本原燃の「全体計画」にずれが目立ち始めた。規制委に13日提示した資料で、今夏までに説明予定だった多くの審査項目を今秋へ先送(後略) |
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再処理工場 薬液漏れ 原燃 外部へ影響なし | 共同通信 | 2025/05/18 | TOP |
| 17:46日本原燃は18日、青森県六ケ所村の再処理工場の放射線管理区域内にある精製建屋で、非放射性の薬液約2.5リットルが漏れたと発表した。原因は調査中で、外部への影響はないとしている。原燃によると同日午前10時15分ごろ、巡視点検(後略) |
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益田 経済関係者 核のごみ最終処分地選定 請願書提出を検討 | NHK | 2025/05/16 | TOP |
| 18:18原子力発電に伴って発生する、いわゆる「核のごみ」の最終処分地の選定をめぐり、島根県益田市の経済関係者で作るグループが、市議会に対し、第1段階となる、「文献調査」への応募を市に働きかけるよう求める請願書の提出を検討し(後略) |
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「参考人質疑:原子力のいわゆるバックエンドに係る諸課題」 | 衆議院_原子力委員会 | 2025/05/15 | TOP |
| 09:00総時間:18分9秒参考人アドバイザリー・ボード会員東海大学国際原子力研究所所長近藤駿介アドバイザリー・ボード会員長崎大学客員教授NPO法人ピースデポ代表鈴木達治郎(後略) |
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青森の六ケ所再処理工場に大地震が襲えば 原発事故以上の破局的惨事 内藤新吾 | たんぽぽ | 2025/05/10 | TOP |
| 04:00◎2022年8月に岸田首相により突如として出された原発政策の大転換は、ロシアのウクライナ侵攻で石油やガスが高騰したことのドサクサに、原発が攻撃対象となることにはフタをして、経産省が首相に語らせたものであった。政府はそし(後略) |
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迷走プルトニウム イタリアはイギリスにプルトニウム処分依頼へ | 毎日新聞 | 2025/05/08 | TOP |
| 06:30原発の稼働によって生じる核物質・プルトニウムについて、英国は地中に処分する方針を今年打ち出した。英国でプルトニウムを保管しているイタリアがさっそく、一緒に処分してもらう動きを見せている。一方、同様に21・7トンを保(後略) |
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イギリスが核燃料サイクル断念 プルトニウム「ごみ扱い」 地中処分に | 毎日新聞 | 2025/05/07 | TOP |
| 06:30英国は、原発の稼働によって生じる核物質・プルトニウムを再利用する「核燃料サイクル」政策を変更し、事実上「ごみ扱い」にする方針を今年打ち出した。民生用プルトニウムとしては世界最多の約120トンを所有するが、地中に処分す(後略) |
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川内原発 増設「反対」が5割を超える中 再稼働10年で見えた課題とは 南日本新聞社・意識調査 | 南日本新 | 2025/05/05 | TOP |
| 11:13九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)が8月、福島第1原発事故後に全国で初めて再稼働してから10年となるのに当たり、南日本新聞社は意識調査でこの10年間でどんな課題が見えたか尋ねた。6項目から選んでもらったところ、「使用(後略) |
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大間原発 基準地震動950ガルに引き上げ 設備審査へ | 東奥日報 | 2025/05/03 | TOP |
| 04:00原子力規制委員会による大間原発(青森県大間町、建設中)の安全審査で、電源開発(Jパワー)が耐震設計の目安となる揺れ「基準地震動」の最大値を、従来の650ガル(加速度の単位)から950ガル程度へ引き上げる方針であることが2日(後略) |
| ▲5戻る | < 19 > 記事番号[91]〜[95] / 記事総数[200] | 5進む▼ |
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高レベル廃棄物・六ヶ所貯蔵30年 国 県 村の元幹部地元発信に期待 | 東奥日報 | 2025/05/01 | TOP |
| 04:001995年4月に六ヶ所村へ初めて搬入された高レベル放射性廃棄物を巡り、受け入れに携わった国、県、村の元幹部3人が本紙取材に応じた。科学技術庁(当時)官房審議官として県と折衝し、その後、最終処分の法整備に関わった興(おき)(後略) |
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高レベル廃棄物・六ケ所貯蔵30年 関係者に聞く | 東奥日報 | 2025/05/01 | TOP |
| 04:00海外返還高レベル放射性廃棄物の六ケ所村初搬入から30年。1994〜1995年の安全協定締結、廃棄物輸送船パシフィック・ピンテール号の接岸拒否−などの最前線にいた県、村、科学技術庁(当時)、反対派の関係者が取材に応じ、当時の内(後略) |
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40年経っても進まない青森の核燃料サイクル計画 市民団体が廃止訴え | 東京新聞 | 2025/04/27 | TOP |
| 06:00青森県が「核燃料サイクル」の肝となる再処理工場の設置受け入れを決め、今月で40年たった。だが、今も工場完成のめどは立っておらず、県内の中間貯蔵施設には、行き先のない使用済み核燃料が集まる。地元の関係者や市民団体からは(後略) |
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高レベル貯蔵30年 搬出先未定の廃棄物増 再処理事業で新たに発生 | 東奥日報 | 2025/04/24 | TOP |
| 04:00日本原燃が2027年度の操業を目指す六ヶ所再処理工場(六ヶ所村)では、使用済み核燃料の処理によって高レベル放射性廃棄物も新たに生じる。最終処分先が未定のままでは、搬出先が不透明な廃棄物が村にたまり続けることになる。識者(後略) |
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高レベル廃棄物搬入から30年前に 市民団体「具体的な対応を」 | NHK | 2025/04/24 | TOP |
| 17:05高レベルの放射性廃棄物が六ヶ所村の一時貯蔵施設に最初に運び込まれてから、まもなく30年になるのを前に、核燃料サイクル政策に反対する市民団体が、24日県に対し、搬出期限の2045年までに国が具体的にどう取り組むのかただすよう(後略) |
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再処理に伴う高レベル廃棄物「30〜50年貯蔵」 | 東奥日報 | 2025/04/24 | TOP |
| 23:14日本原燃の増田尚宏社長は24日、使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の操業で新たに発生する高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)に関し、「30年から50年貯蔵して冷やし続ける必要がある」と述べた。貯蔵期限は現時点で定(後略) |
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青森六ヶ所再処理工場はこれから動く工場 東海の再処理工場は廃止措置に入っている工場 山田清彦 | たんぽぽ | 2025/04/14 | TOP |
| 04:00◎脱原発政策実現全国ネットワークでは、昨年の7月2日に六ヶ所再処理工場を視察したが、今年は2月3日に日本原子力開発機構東海再処理工場を視察した。どちらも衆議院議員の山崎誠がんが手配をしてくれたので、実現できた。その点で(後略) |
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使用済み核燃料県外搬出の新工程 福井知事容認「軽い」の声 | 東奥日報 | 2025/03/31 | TOP |
| 04:00福井県の杉本達治知事は、関西電力が再提示した使用済み核燃料の県外搬出の工程表を認めた。日本原燃の燃料再処理工場(六ヶ所村)の完成目標延期を受け関電が見直していた。福井県内の3原発の燃料プールは逼迫するが、主な搬出先(後略) |
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動作確認 対象機器1万弱 再処理工場 社長「完成影響なし」 | 東奥日報 | 2025/03/27 | TOP |
| 04:00日本原燃の増田尚宏社長は26日の定例記者会見で、使用済み核燃料再処理工場(六ヶ所村)の稼働前に動作確認を必要とする機器が、1万点弱に上ると明らかにした。実際に核燃料を使ったアクティブ試験(2006年開始)後、長く動かして(後略) |
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関電・核燃料搬出新工程 原燃「責任持って全う」 | 東奥日報 | 2025/03/27 | TOP |
| 04:00六ヶ所再処理工場(六ヶ所村)への使用済み核燃料搬出を柱に、福井県知事が容認した関西電力の核燃料搬出工程表を巡り、日本原燃の増田尚宏社長は26日の記者会見で「(工場完成に向けた)われわれの計画に基づいており、責任を持っ(後略) |
| ▲5戻る | < 21 > 記事番号[101]〜[105] / 記事総数[200] | 5進む▼ |
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原燃再処理量 27年度は70トン 中期計画認可 | 東奥日報 | 2025/03/27 | TOP |
| 04:00青森市に拠点を置く使用済燃料再処理・廃炉推進機構(増田博武理事長)は26日、日本原燃に委託する再処理の実施中期計画(2025〜27年度)が国の認可を受けたと発表した。同計画は六ヶ所再処理工場での再処理量を27年度に70トン(後略) |
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青森 六ヶ所再処理工場"動作確認も施設完成時期に影響なし" | NHK | 2025/03/26 | TOP |
| 16:07六ヶ所村に建設中の使用済み核燃料の再処理工場について、事業者の日本原燃は、試験運転の中断以降、長期間稼働していなかった設備を完成前に動かす「動作確認」を行うことにしていますが、増田尚宏社長は、確認が必要な設備はわず(後略) |
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使用済み核燃料 福井県知事が関電の県外搬出へ向けた新工程表を容認 | 福井新聞 | 2025/03/25 | TOP |
| 06:00福井県内の原発にたまる使用済み核燃料の県外搬出に向けた関西電力の新たなロードマップ(工程表)を巡り、杉本達治知事は3月24日、県庁で関電の森望社長、オンラインで武藤容治経済産業相とそれぞれ面談した。杉本知事は県外搬出(後略) |
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再処理工場稼働しなければ「絵に描いた餅」 容認の関電新工程表 | 産経新聞 | 2025/03/25 | TOP |
| 07:20福井県内にある関西電力の原発から出る使用済み核燃料の県外搬出を巡り、関電が示した新たな工程表を同県の杉本達治知事が24日、容認する方針を示した。これにより原発運転継続に向けた懸念は解消されたが、搬出先である日本原燃の(後略) |
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中間貯蔵施設 青森県・宮下宗一郎知事 搬入を事実上容認も「毎年の判断は必ず必要」 | ATV | 2025/03/25 | TOP |
| 18:11青森県むつ市で2024年に操業した「使用済み核燃料の中間貯蔵施設」について、宮下知事は来年度も事業が実施できる環境があることを確かめたとし、事実上、核燃料の搬入を容認することを表明しました。【写真を見る】(後略) |
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福井知事が燃料搬出工程表を容認 関電40年超原発3基運転継続へ | 東京新聞 | 2025/03/24 | TOP |
| 19:37福井県の杉本達治知事は24日、県庁で関西電力の森望社長らと面談し、日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)完成目標延期を受け、関電が見直した福井県内にある原発の燃料搬出の工程表を容認する意向を表明した。森(後略) |
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上関町の中間貯蔵施設建設 田布施町議会で建設反対決議案可決 | NHK | 2025/03/21 | TOP |
| 16:31中国電力が、上関町で建設に向けた調査を進めている使用済み核燃料の「中間貯蔵施設」をめぐり、近くにある田布施町の町議会で施設建設に反対する決議案が可決されました。上関町の周辺自治体の議会としては初めての反対表明になり(後略) |
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「行き場」完成は繰り返し延期 原発にたまり続ける使用済み核燃料 | 毎日新聞 | 2025/03/16 | TOP |
| 07:15四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)でこの夏、敷地内で使用済み核燃料を保管する「乾式貯蔵施設」の運用が始まる。現在使用中の「湿式貯蔵」より安全性が高いとされている。四電が2016年12月に新たな貯蔵施設の設置検討を表明してか(後略) |
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記者も驚いた どうなる福島第一 最前線の作業員が話した事 | NHK | 2025/03/10 | TOP |
| 19:21「え…本当ですか?そんなことあり得るの?」廃炉の取材を担当して7年近く。様々なトラブルや工程の延期を経験し、大抵のことには驚かなくなっていた私も、さすがに耳を疑った。(後略) |
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六ヶ所返還先とせず 高レベル廃棄物で県見解 | 東奥日報 | 2025/03/08 | TOP |
| 04:00関西電力の使用済み核燃料約400トンをフランスに搬出する再処理実証研究を巡り、処理工程で生じる高レベル放射性廃棄物は、返還先が六ヶ所村の日本原燃貯蔵施設にならないことが7日、県への取材で分かった。県は「基本協定書」(1(後略) |
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プルトニウム「有用資源」 原燃社長 廃棄に転換 英方針巡り | 東奥日報 | 2025/02/28 | TOP |
| 04:00日本原燃の増田尚宏社長は27日、使用済み核燃料から回収したプルトニウムを廃棄する英国の方針を巡り、「日本でプルトニウムは有用な資源」と強調した。英国が再利用方針からの転換を決めた一方、増田社長は日米を含む有志国の「原(後略) |
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関電の使用済み核燃料県外搬出工程表 高浜町長と議員が意見交換 | 中日新聞 | 2025/02/28 | TOP |
| 05:05関西電力が原発の使用済み核燃料の県外搬出に向けて見直したロードマップ(工程表)を巡り、高浜町議会は27日、原子力対策特別委員会を開き、野瀬豊町長と町議が意見交換した。新たな工程表は、日本原燃の再処理工場が2026年度(後略) |
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再処理工場完成目標 原燃 "これ以上遅らせられない" | NHK | 2025/02/27 | TOP |
| 15:16完成時期の延期が繰り返されている六ヶ所村で建設中の再処理工場に、福井県の原子力発電所の使用済み核燃料を搬出する計画を関西電力が見直したことを受けて、日本原燃の増田尚宏社長は、27日の会見で「これ以上竣工を遅らせること(後略) |
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実効性問う声 関電の使用済み核燃料の県外搬出「工程表」 | 福井TV | 2025/02/26 | TOP |
| 11:56福井県内の原発から出る使用済み核燃料の県外搬出に向け、関西電力が新たに示したロードマップ(工程表)について、原発が立地する市町の関係者が意見を交わす協議会が25日に開かれ、実効性を求める意見が出されました。協議会には(後略) |
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エネルギー計画 国民軽視の原発回帰だ | 東京新聞 | 2025/02/21 | TOP |
| 08:00閣議決定された第7次エネルギー基本計画は「原発回帰」を明確に打ち出したが、パブリックコメント(意見公募)も示すように、人々の不安と不信は根深い。十分な国民の理解を得られぬまま強行される「大転換」は到底、容認できない。(後略) |
| ▲5戻る | < 24 > 記事番号[116]〜[120] / 記事総数[200] | 5進む▼ |
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大間原発工事再開と避難道路整備を要望 3町村 経産省に | 東奥日報 | 2025/02/20 | TOP |
| 04:00大間原発が立地する大間町と両隣の2村でつくる大間原発三ケ町村協議会(会長・野崎尚文大間町長)は19日、経済産業省に対し、原発の早期工事再開と、避難道となる国道279号バイパス整備を要望した。野崎会長は、原発工事の停止によ(後略) |
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「運転期間制限ない」 国 六ヶ所長期利用で | 東奥日報 | 2025/02/20 | TOP |
| 04:00経済産業省資源エネルギー庁は19日の県原子力政策懇話会で、使用済み核燃料再処理工場(六ヶ所村)の操業目安40年を超えた「長期利用」に関し、「運転期間制限の必要はない」との見解を書面で示した。長期利用は、国が18日に閣議(後略) |
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原子力共創の交付金 25億円から40億円に増額の方針 青森県 | 青森放送 | 2025/02/20 | TOP |
| 11:57国は県や市町村が防災や地域振興などに活用できる原子力共創事業の交付金を40億円に増やす方針を明らかにしました。これはきのう青森市で開かれた県原子力政策懇話会で資源エネルギー庁が説明しました。去年、原子力立地地域の将来(後略) |
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≪声明≫ 第7次エネ基本計画の閣議決定に抗議し撤回を求めます たんぽぽ舎 | たんぽぽ | 2025/02/19 | TOP |
| 04:00◎2月18日、政府は第7次エネルギー基本計画(以下、エネ基)を閣議決定しました。東京新聞によると、パブリックコメントは過去最多となる4万1421件、その多くは「原発への不安」や「審議プロセスなどを批判」するものでした。エネ(後略) |
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中問貯蔵搬出先は六ヶ所 再処理「長期利用」機能拡充視野 | 東奥日報 | 2025/02/19 | TOP |
| 04:00国は18日に閣議決定したエネルギー基本計画で、使用済み核燃料中間貯蔵施設(むつ市)の核燃料を六ヶ所再処理工場(六ヶ所村)へ搬出する方針を盛り込んだ。六ヶ所工場に関しては、操業の目安40年を超えた「長期利用」に言及し、原(後略) |
| ▲5戻る | < 25 > 記事番号[121]〜[125] / 記事総数[200] | 5進む▼ |
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大規模損壊を想定 厳冬期に放水訓練 原燃 | 東奥日報 | 2025/02/19 | TOP |
| 04:00日本原燃は18日、大地震で六ヶ所再処理工場(六ヶ所村)の建屋などが大規模損壊したとの想定で、放射性物質が敷地外に拡散するのを抑えるための取水・放水訓練を実施した。厳冬期の発災に備え、低温、強風の環境下で社員14人が作(後略) |
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エネ基本計画決定 "再エネ最大電源に 原子力も活用" | NHK | 2025/02/18 | TOP |
| 18:49政府は、日本の電力政策の骨格となる「エネルギー基本計画」を18日の閣議で決定しました。太陽光や風力などの再生可能エネルギーを将来、最大の電源とする一方、原子力も最大限活用していくことが盛り込まれました。閣議決定された(後略) |
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再処理工場 排風機の復旧が4月中に モーターの主要部品に変形しているなど損傷確認 | 青森放送 | 2025/02/17 | TOP |
| 17:33日本原燃は先月27日から故障している六ヶ所再処理工場の前処理建屋の排風機について30日以内の復旧を目指していましたが、4月中となる見通しを示しました。先月末からメーカーの工場で分解調査を進めていましたが、モーターの主要(後略) |
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再処理工場の完成前提は"他力本願" 関電 使用済み核燃料の県外搬出計画 | FBC | 2025/02/17 | TOP |
| 20:04関西電力の使用済み核燃料の新たな搬出計画について、県議会からは再処理工場の完成を前提とした計画の実効性に疑問の声が上がっています。17日開会した県議会の全員協議会では、関西電力の水田原子力事業本部長らが使用済み核燃料(後略) |
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実効性どう判断? 関電の使用済み核燃料"見直し"工程表 | FNN | 2025/02/16 | TOP |
| 10:02福井県内の原発にたまり続ける使用済み核燃料。県は長年、県外への搬出を求めている。関西電力は、搬出先としていた再処理工場(青森県六ケ所村)の完成延期を受けて見直した新たなロードマップ(工程表)を2025年2月13日、県(後略) |
| ▲5戻る | < 26 > 記事番号[126]〜[130] / 記事総数[200] | 5進む▼ |
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使用済み核燃料の行き場はありません 関電は またも詭弁 木原壯林 | たんぽぽ | 2025/02/15 | TOP |
| 04:00皆様には、「老朽原発うごかすな!」の行動で、多々お世話になり、ありがとうございます。◎さて、関西電力は、一昨年10月、再処理工場の活用、中間貯蔵施設確保を盛り込み、いかにも近々使用済み核燃料の福井県外搬出が可能である(後略) |
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MOX工場認可審査 2回目分の補正提出 原燃 | 東奥日報 | 2025/02/15 | TOP |
| 04:00日本原燃は14日、六ヶ所村に建設中のMOX(プルトニウム・ウラン混合酸化物)燃料工場について、詳細設計に当たる設計・工事計画認可等査の補正書を原子力規制委員会に提出した。原燃は4回に分けた認可申請のうち、現在は2回目分の(後略) |
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英のプルトニウム廃棄方針 電事連会長 影響否定 | 東奥日報 | 2025/02/15 | TOP |
| 04:00英政府が使用済み核燃料から取り出したプルトニウムを廃棄する方針を公表したことを巡り、電気事業連合会の林欣吾会長は14日の記者会見で、「日本とは違った環境があろうかと思う。各国のエネルギーの確保状況による判断だ」と述べ(後略) |
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プルトニウム 新たな利用計画 電事連が発表 | 読売新聞 | 2025/02/15 | TOP |
| 05:00原子力発電所の使用済み核燃料から取り出したプルトニウムとウランで作る「MOX(モックス)燃料」を原発で使う「プルサーマル計画」を巡り、電力大手でつくる電気事業連合会は14日、新たなプルトニウム利用計画を発表した。計画によ(後略) |
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関電 使用済み核燃料の海外搬出 倍増 福井県に提示 | 日経新聞 | 2025/02/13 | TOP |
| 14:46関西電力は13日、福井県に対し同県に立地する原子力発電所の使用済み核燃料の搬出を巡る新しい工程表を提示した。フランスへの搬出量を約400トンへと倍増するほか、日本原燃の再処理工場(青森県六ケ所村)に当初計画より2年遅れ(後略) |
| ▲5戻る | < 27 > 記事番号[131]〜[135] / 記事総数[200] | 5進む▼ |
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福井県内原発の使用済み核燃料 関電がフランス搬出を400トンに倍増 | 福井新聞 | 2025/02/13 | TOP |
| 06:10電気事業連合会(電事連)と関西電力は2月12日、再処理実証研究として実施する福井県内原発の使用済み核燃料のフランスへの搬出について、搬出量を約200トン積み増し計約400トンに倍増させると発表した。関電は県内原発の使用済み核(後略) |
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関電 使用済み核燃料 フランスへの搬出量を倍増へ | NHK | 2025/02/11 | TOP |
| 06:14関西電力は、青森県にある使用済み核燃料の再処理工場の完成が延期されたことを受けて、福井県内の原子力発電所からの搬出計画を見直しフランスへの搬出量を倍増させることで、運転の継続に必要な量を確保する方針を固めたことが関(後略) |
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英 ブルトニウム 廃棄へ 原発再利用方針を転換 | 東奥日報 | 2025/02/08 | TOP |
| 04:00英政府は、原発の使用済み核燃料を再処理して回収したプルトニウムを地層処分場に廃棄すると発表した。混合酸化物(MOX)燃料にして再利用する方針を転換する。経済性などを検証した。保管する約140トンのうち、日本が再処理を委託(後略) |
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知事「50年の計画を」 むつ中間貯蔵3年分提示に不満 | 東奥日報 | 2025/02/05 | TOP |
| 04:00使用済み核燃料中間貯蔵施設(むつ市)を巡り、宮下宗一郎知事は4日の記者会見で、向こう3年分の貯蔵計画を公表したリサイクル燃料貯蔵(RFS)など事業者に対し、「求めているのは中長期的な計画。(保管期間の)50年分を計画で(後略) |
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再処理27年度70トン 原燃が使用計画提出 | 東奥日報 | 2025/01/31 | TOP |
| 04:00日本原燃は30日、使用済み核燃料再処理工場(六ヶ所村)で2027年度の再処理量を70トンとする使用計画を原子力規制委員会に届け出た。プルトニウムは0・6トンを回収する。原燃は再処理工場の完成を26年度に延期。従来は25年度の再(後略) |
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ウラン濃縮工場廃水漏えい 機器交換30年以上なし 原燃 1・8万点の管理見直し | 東奥日報 | 2025/01/30 | TOP |
| 04:00日本原燃は29日、ウランラブルが続く。増田尚宏社長は29日の定例記者会見で「総ざらいする」と述べ、1万8千ある機器全ての管理方法を見直す考えを示した。20日、ウラン濃縮工場の除染室(放射線管理区域内)で、濃縮ウランを入れた(後略) |
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原燃 施設のトラブル続く 経年機器の健全性を確認 | ABA | 2025/01/29 | TOP |
| 18:45日本原燃の増田尚宏社長は、原子力施設の機器トラブルが相次いでいることを受け、経年劣化は否めず、今後は系統的に機器の健全性を確認すると述べました。日本原燃は、使用済み核燃料再処理工場で27日、排風機1台が故障し焦げ跡が(後略) |
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東電HD 使用済み核燃料の中長期的な搬出・搬入計画「検討を進めている」 むつ市・山本知也市長に報告「まとまり次第1日も早くお持ちしたい」 | ATV | 2025/01/27 | TOP |
| 21:02東京電力ホールディングスの小早川智明社長が、青森県むつ市の山本知也市長を訪ね、使用済み核燃料の中長期的な搬出や搬入計画について「検討を進めている」ことを報告しました。東京電力ホールディングスの小早川社長は27日、山(後略) |
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葬られた「19兆円の請求書」 反旗翻した経産官僚の懸念が現実に | 毎日新聞 | 2025/01/24 | TOP |
| 05:30原発の使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル」は、再処理工場が完成しないままコストが膨張し続けている。だが約20年前、この事態を予想し、警鐘を鳴らした経済産業省の官僚たちがいたことはあまり知られていない。なぜ警鐘(後略) |
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費用かさみ続ける核燃料の「全量再処理」 利害絡んで進まぬ見直し | 毎日新聞 | 2025/01/24 | TOP |
| 05:31原発の使用済み核燃料を再利用する核燃料サイクル政策をやめないと、国民の負担が肥大化する恐れがある−−。経済産業省の官僚6人が約20年前に非公式文書「19兆円の請求書―止まらない核燃料サイクル」で懸念したことが現実になり(後略) |
| ▲5戻る | < 29 > 記事番号[141]〜[145] / 記事総数[200] | 5進む▼ |
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燃料の確実な搬出 むつ市・議会が要請 経産省に | 東奥日報 | 2025/01/23 | TOP |
| 04:00むつ市と市議会は22日、中間貯蔵施設(同市)で最長50年保管する使用済み核燃料を巡り、確実な搬出を事業者へ指導するよう経済産業省に要請した。昨年国が公表した第7次エネルギー基本計画の原案では、搬出先を六ヶ所再処理工場((後略) |
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パブコメを出そう 第一回 第7次エネ基本計画のここが問題 (1月26日が締め切りのパブコメ) 極めて偏った人選による会議は原発推進の声ばかり 山崎久隆(たんぽぽ舎共同代表) | たんぽぽ | 2025/01/21 | TOP |
| 04:00第7次エネルギー基本計画(案)パブコメ送信先 受付締切日時2025年1月26日23時59分(後略) |
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燃料県外搬出へ正念場 関電新計画 期限迫る | 読売新聞 | 2025/01/11 | TOP |
| 05:00関西電力が県内の原子力発電所にたまり続ける使用済み核燃料を県外へ搬出する計画で、関電が見直しの期限とする3月末まで残り3か月を切った。計画策定には歴代社長が関わり、県に対して繰り返し「不退転の覚悟」と県外搬出への意気(後略) |
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中間貯蔵施設 「最終処分場とは全く異なるもの」中国電力・中川社長 | 山口放送 | 2025/01/10 | TOP |
| 19:29中国電力の中川賢剛社長は、上関町で立地可能性調査を進める使用済み核燃料の中間貯蔵施設について「最終処分場とは全く異なるもの」と改めて話しました。中国電力の中川賢剛社長は新年のあいさつとして村岡知事を訪問し、およそ1(後略) |
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浜岡原発再稼働へ「ステップアップ」 中部電力社長インタビュー | 静岡新聞 | 2025/01/05 | TOP |
| 07:12中部電力の林欣吾社長が4日までに静岡新聞社のインタビューに応じ、原子力規制委員会の新規制基準適合性審査を受けている浜岡原発3、4号機(御前崎市佐倉)のプラント審査開始を踏まえ「(審査全体のプロセスが)ステップアップした(後略) |
| ▲5戻る | < 30 > 記事番号[146]〜[150] / 記事総数[200] | 5進む▼ |
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「原発のないリスクも考えないと」…九電・池辺社長が語る今後の道筋 | 南日本新 | 2025/01/05 | TOP |
| 18:00九州電力の池辺和弘社長は4日までに南日本新聞のインタビューに応じ、川内原発(薩摩川内市)の運転延長について「40年を超えても安全だということを体現する責任を感じる」と述べた。新規原発の着手は国の支援など投資環境を見極め(後略) |
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来年2月までに示すよう県が関電に要求 使用済み核燃料の搬出計画 | 福井放送 | 2024/12/26 | TOP |
| 17:52関西電力が今年度中に示すとしている、原発の使用済み核燃料の新たな県外搬出計画について、杉本知事は、来年2月の定例県議会の前に提出するよう求めています。■杉本達治知事(後略) |
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「責任をもって取り組む」原燃・増田尚宏社長 政府の示した方針受け | ATV | 2024/12/25 | TOP |
| 21:02完成の延期が続く六ヶ所再処理工場について、政府が総力をあげて取り組むとする方針を示したことを受け、日本原燃の増田尚宏社長は「工場の完成へ責任をもって取り組む」と述べました。日本原燃増田尚宏社長「(政府から)核燃料サ(後略) |
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むつ中間貯蔵 燃料搬出「事業者に指導」 経産相サイクル協で知事に | 東奥日報 | 2024/12/25 | TOP |
| 04:00核燃料サイクル政策を巡り本県知事と関係閣僚が意見を交わす「核燃料サイクル協議会」が24日、首相官邸で開かれた。武藤容治経済産業相は、むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設に貯蔵した燃料は六ヶ所再処理工場(六ヶ所村)に搬出(後略) |
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上関周辺4市町 中間貯蔵施設"本当に「中間」か国が説明を" | NHK | 2024/12/24 | TOP |
| 16:47上関町で使用済み核燃料の中間貯蔵施設の建設に向けた調査が進む中、周辺の4つの市と町が会議を開き、使用済み核燃料の保管が長期化しないかといった住民の不安に国が説明してほしいという考えで一致しました。上関町では、中国電力(後略) |
| ▲5戻る | < 31 > 記事番号[151]〜[155] / 記事総数[200] | 5進む▼ |
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「断層連動で地盤隆起」 核燃訴訟で原告側指摘 | 東奥日報 | 2024/12/21 | TOP |
| 04:00市民団体「核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団」(代表・浅石紘爾弁護士)が、日本原燃・六ヶ所再処理工場の許可取り消しを国に求めた訴訟の弁論が20日、青森地裁(工藤哲郎裁判長)で開かれた。市民団体側は、工場周辺で複数の断層が(後略) |
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エネ基本計画原案 MOX再処理「六ヶ所想定」 仮定重ねて議論に矛盾 松久保事務局長 | 東奥日報 | 2024/12/18 | TOP |
| 04:0017日に公表されたエネルギー基本計画の原案は、原発で使い終えたMOX(プルトニウム・ウラン混合酸化物)燃料を再処理できるよう、「研究開発の成果を六ケ所再処理工場に適用する場合を想定」した技術的な対応を検討すると初めて記述(後略) |
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使用済みMOX再処理"六ヶ所が検討対象" 経産省 次期エネルギー基本計画原案 | 青森放送 | 2024/12/18 | TOP |
| 06:15経済産業省が新しいエネルギー基本計画の原案を示しました。この中で使用済みMOX燃料の再処理について、六ヶ所再処理工場を検討対象に加えていることが新たに盛り込まれました。国の中長期的なエネルギー政策の指針となる基本計画の(後略) |
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中間貯蔵の使用済み核燃料「六ケ所へ搬出」明記 再処理工場は長期利用 | 東奥日報 | 2024/12/18 | TOP |
| 09:02経済産業省は17日の有識者会議で、エネルギーの中長期的な政策指針「エネルギー基本計画」の原案を示した。11月に事業開始した中間貯蔵施設(青森県むつ市)で最長50年保管する使用済み核燃料を、六ケ所再処理工場(六ケ所村)に搬(後略) |
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エネルギー基本計画 使用済み核燃料搬出先 六ケ所村と初明記 | NHK | 2024/12/17 | TOP |
| 15:00政府は、新しいエネルギー基本計画の素案を17日、正式に公表しました。再生可能エネルギーを将来、最大の電源とする一方、原子力も最大限活用していくとした上で、中間貯蔵施設に貯蔵される使用済み核燃料の搬出先を六ヶ所村の再処(後略) |
| ▲5戻る | < 32 > 記事番号[156]〜[160] / 記事総数[200] | 5進む▼ |
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再生可能エネルギーを"最大の電源"に 原子力も最大限活用へ | NHK | 2024/12/17 | TOP |
| 20:01政府は、新しいエネルギー基本計画の素案を17日、正式に公表しました。AIの普及などを背景に今後、電力需要が増えると見込まれる中、太陽光や風力などの再生可能エネルギーを将来、最大の電源とする一方、これまで「依存度を低減す(後略) |
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原発の恩恵で地方交付税がない佐賀県玄海町。共存意識が強い町でも「核のごみ」受け入れには強い抵抗感 | 南日本新 | 2024/12/16 | TOP |
| 16:00原発の使用済み燃料から生まれる高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査が、九州電力玄海原発のある佐賀県玄海町で6月に始まって半年が過ぎた。最終処分の国民的議論を促す「呼び水」(脇山伸太郎町長(後略) |
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原燃 再処理で暫定計画 使用済み燃料受け入れ 28年度にも | 時事通信 | 2024/12/13 | TOP |
| 22:22日本原燃は13日、今年8月に完成時期を「2026年度中」に延期した使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の暫定操業計画を公表した。技術的に再処理可能な使用済み燃料を27年度70トン、28年度170トン、29年度90トンと算定。現(後略) |
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「中間貯蔵施設」計画 上関町長「合意形成のあり方に問題があるとは考えていない」 | 読売新聞 | 2024/12/11 | TOP |
| 15:26中国電力などが山口県上関町で建設を計画する使用済み核燃料の「中間貯蔵施設」に関し、西哲夫町長は10日、町議会一般質問で建設の是非の判断に向けた合意形成のあり方を問われ、「問題があるとは考えていない」と述べた。西町長は(後略) |
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青森地裁 六ヶ所再処理工場口頭弁論 産総研が六ヶ所断層を認定 | 金曜日 | 2024/12/05 | TOP |
| 09:10六ヶ所再処理工場の訴訟において、最大の争点は地盤問題だ。特に、基準地震動決定のため選定される敷地近傍の活断層について、原告側は渡辺満久教授(東洋大学)らが学会等で発表してきた六ヶ所断層、さらに六ヶ所断層をその一部と(後略) |
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むつ市 中間貯蔵施設 事業開始後初めて核燃料の保管状況公開 | NHK | 2024/12/03 | TOP |
| 18:31先月、正式に事業を開始したむつ市の使用済み核燃料の中間貯蔵施設で、施設に運び込まれた核燃料の保管状況が、3日、初めて報道機関に公開されました。むつ市にある中間貯蔵施設は、使用済み核燃料を原子力発電所の敷地外で最長5(後略) |
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反核燃巡り議論 青森でフォーラム | 東奥日報 | 2024/12/01 | TOP |
| 04:00反核燃の青森フォーラムが30日、青森市のリンクモア平安閣市民ホールで開かれた。高レベル放射性廃棄物の行方、核燃料サイクルをテーマに議論。「青森県を核のごみ捨て場にしない!」と訴えた。市民団体「核のゴミから未来を守る県(後略) |
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360部品30年超未交換 ウラン濃縮工場社長「点検に甘さ」 | 東奥日報 | 2024/11/29 | TOP |
| 04:00日本原燃は28日、六ヶ所村のウラン濃縮工場が完成した1991年以降、30年以上にわたって一度も分解点検や交換をしないまま使い続けている部品が約360点あると明らかにした。バルブ(弁)類が中心で、いずれもメーカー推奨の交換周期(後略) |
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核燃料搬出の工程表 関電に見直し指導へ 経産相 | 東奥日報 | 2024/11/19 | TOP |
| 04:00武藤容治経済産業相は18日、関西電力の原発構内にたまり続ける使用済み核燃料搬出の工程表について、福井県の杉本達治知事と経産省で意見交換した。本年度のできるだけ早期に工程表を見直し、福井県に示すよう関電を指導する考えを(後略) |
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使用済み核燃料の再処理工場の排風機1台が故障 | ABA | 2024/11/18 | TOP |
| 18:23使用済み核燃料の再処理工場で、安全上重要な設備の排風機1台が故障していたことが分かりました。日本原燃が原因を調査中です。日本原燃によりますと、13日の午前11時すぎに、高レベル廃液をガラスと混ぜて固めるガラス固化建屋で排(後略) |
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平内町 震度4 陸奥湾が震源 M4.6と推定 | 青森放送 | 2024/11/17 | TOP |
| 09:0316日午後9時22分ごろ陸奥湾を震源とする地震があり平内町で震度4を観測しました。午後11現在警察と消防に被害の情報は入ってません。各地の震度です。震度4が平内町、震度3が外ヶ浜町と野辺地町、それに横浜町と佐井村です。また県(後略) |
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高浜原発 国内初の運転50年超 | 福井新聞 | 2024/11/15 | TOP |
| 06:10国内で稼働する原発の中で最も古い関西電力高浜原発1号機(加圧水型軽水炉、出力82・6万キロワット)=福井県高浜町=は11月14日、国内で初めて運転開始から50年を超えた。来年6月には運転延長に関する国の新制度が始まり、今後6(後略) |
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排風機の監視機能 一時停止 高レベル廃液ガラス固化建屋 | 青森放送 | 2024/11/14 | TOP |
| 20:24日本原燃は六ヶ所再処理工場の高レベル廃液のガラス固化建屋で放射性物質が外部に漏れないよう気圧をコントロールする排風機の監視機能がおよそ1分間停止したと発表しました。日本原燃によりますとおととい午前11時すぎ放射線の(後略) |
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知事「20年来の活動結実」 反核派「搬出先の保証ない」 むつ中間貯蔵操業 | 東奥日報 | 2024/11/07 | TOP |
| 04:00むつ市の誘致表明から21年を経て、使用済み核燃料中間貯蔵施設が6日操業した。前市長の宮下宗一郎知事は「20年来の取り組みが結実」、山本知也市長は「大変意義深い」と感慨を込めた。一方で反核燃団体は、最長50年の貯蔵後に確実(後略) |
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国内初操業へ むつ中間貯蔵施設「使用前確認証」の交付決定 | 青森放送 | 2024/11/06 | TOP |
| 11:02原子力規制委員会は、むつ市の中間貯蔵施設について本格稼働の前提となる「使用前確認証」の交付を決めました。一連の審査に正式に合格し、操業が許可されました。むつ市の中間貯蔵施設の本格稼働の前提となる「使用前確認証」の交(後略) |
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むつ 使用済み核燃料の中間貯蔵施設 正式に事業開始 | NHK | 2024/11/06 | TOP |
| 17:40全国で初めて、青森県むつ市に建設された使用済み核燃料の中間貯蔵施設について、原子力規制委員会は事業開始の前提となる「使用前確認証」を交付し、施設は6日付けで正式に事業が開始されました。青森県むつ市の中間貯蔵施設は、(後略) |
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原発敷地外では国内初 むつ市の使用済み核燃料「中間貯蔵施設」事業開始 | ABA | 2024/11/06 | TOP |
| 18:45使用済み核燃料の中間貯蔵施設についてです。原子力規制委員会は、最終検査の結果が適切だったとし、事業者に確認証を交付しました。これで正式に事業開始となります。青森県むつ市にある中間貯蔵施設は、原発から出た使用済み核燃(後略) |
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女川原発の再稼働 「震災反省生かして」 原燃社長 | 東奥日報 | 2024/11/01 | TOP |
| 04:00日本原燃の増田尚宏社長は31日、青森市内で定例記者会見を開き、29日に再稼働した東北電力女川原発2号機(宮城県)について、「東日本大震災の反省を設備や訓練に反映してくれることを願う」と述べた。震災当時は東京電力福島第2原(後略) |
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中電中川社長「ボーリング掘削作業は終盤」 上関町 中間貯蔵施設の立地可能性調査 | 山口放送 | 2024/10/31 | TOP |
| 19:29上関町で立地可能性調査進められている使用済み核燃料の中間貯蔵施設について中国電力はきょう(31日)の会見でボーリング調査の掘削作業は終盤を迎えていると明らかにしました。広島市の中国電力本社で開かれた会見では中間貯蔵施(後略) |
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宮城 女川2号機が再稼働 福島第一と同タイプで初 | NHK | 2024/10/29 | TOP |
| 20:47東北電力は29日夜、宮城県にある女川原子力発電所2号機の原子炉を起動し、東日本大震災で停止して以来、13年半余りを経て再稼働させました。事故を起こした東京電力福島第一原発と同じタイプの原発で、このタイプでは初めての再稼働(後略) |
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日本のエネルギー 原発回帰か脱却か おひざ元での「論戦」状況は? 各党の公約もチェック | 東京新聞 | 2024/10/25 | TOP |
| 06:00日本のエネルギー政策は、原発依存を続けるのか、それとも脱却を目指すのか。衆院選では自民党派閥の裏金問題などに隠れがちだが、各党は原発推進から即時廃炉までそれぞれ公約を掲げる。ちょうど今年、将来の電源構成比の目標を示(後略) |
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エネルギー政策 原発の将来 国民で論議を | 西日本新 | 2024/10/25 | TOP |
| 06:00電力を安定供給しつつ、政府目標の「2050年までに温室効果ガス排出量の実質ゼロ」をどう実現するか。国民の暮らしや企業活動に密接に関わるだけに、エネルギー政策は衆院選で議論を深めるべきテーマだ。(後略) |
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第7次エネルギー基本計画のここが問題 山崎久隆 | たんぽぽ | 2024/10/22 | TOP |
| 04:001.実現性のない電力供給計画◎第6次エネルギー基本計画(エネ基)は2021年に策定された。内容は2030年に再生可能エネルギー36〜38%、原子力20〜22%、火力40%(天然ガス20%、石炭19%、水素・アン(後略) |
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被ばくしたけが人を想定 八戸市立市民病院と原燃が合同訓練 | ABA | 2024/10/22 | TOP |
| 12:05八戸市立市民病院と日本原燃が、被ばくしたけが人を想定した緊急医療処置訓練を合同で行いました。訓練は、六ケ所村の再処理工場内で、協力会社の社員が設備の点検中に作業台から落ちて意識がもうろうとなり、右腕を外部被ばくした(後略) |
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ウラン濃縮工場 管理廃水処理室(管理区域内)で放射性物質含む液体の漏えい | ATV | 2024/10/22 | TOP |
| 16:04日本原燃は22日、ウラン濃縮工場 管理廃水処理室(管理区域内)で放射性物質含む液体の漏えい(1滴/5秒の滴下)を確認したと発表しました。その情報によりますと、漏えいは2024年7月16日に確認されたもので、その後、凝集沈殿檜と(後略) |
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真の保守こそ反原発の道を 原発差し止め判決 元裁判官の挑戦状 | 毎日新聞 | 2024/10/21 | TOP |
| 16:00裏金問題や物価高対策が注目される衆院選。だが、忘れてはならない大切なことがある。原発政策だ。「真の保守なら原発に反対するのが当然」と説く人がいる。10年前に原発の運転差し止め判決を出した元裁判官の樋口英明さん(72)(後略) |
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原燃が六ケ所村の全世帯を訪問 再処理工場完成延期など説明 | ABA | 2024/10/16 | TOP |
| 18:45日本原燃は、六ケ所村の全世帯を回る訪問活動を15日から始めました。使用済み核燃料の再処理工場の完成目標が延期されたことなどを住民に説明しています。16日は、日本原燃の社員が2人1組になって二又地区にある住宅を訪問しました(後略) |
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使用済み核燃料は六ケ所村工場へ 中間貯蔵で保管後 経産省方針 | 東京新聞 | 2024/10/16 | TOP |
| 19:39 経済産業省は16日、青森県むつ市の中間貯蔵施設で受け入れる使用済み核燃料について、同県六ケ所村に建設中の日本原燃の再処理工場を搬出先として想定していると有識者会合で示した。従来は搬出先を明示していなかった。経産省は工(後略) |
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知事 仏変換廃棄物「低」と交換 電事連案 「受け入れ施設なく 門前払い」 | 東奥日報 | 2024/10/11 | TOP |
| 04:00電力各社でつくる電気事業連合会は10日、使用済み核燃料の再処理を委託したフランスから返還される低レベル放射性廃棄物について、フランス側が保有する高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)と交換した上で六ヶ所村の日本原燃施設(後略) |
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核ごみ搬入 青森県に打診へ 低レベル放射性廃棄物と交換で 電事連 | 時事通信 | 2024/10/10 | TOP |
| 00:50原発の使用済み核燃料の再処理に伴い発生する放射性廃棄物の海外からの返還を巡り、電力大手10社で構成する電気事業連合会(電事連)が低レベル放射性廃棄物を受け取る計画を改め、少量の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)に交換し(後略) |
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電事連 核のごみ搬入打診 海外から 青森知事は拒否 | 時事通信 | 2024/10/10 | TOP |
| 13:22電気事業連合会(電事連)の佐々木敏春副会長は10日午前、青森県庁で宮下宗一郎知事と会談した。原発の使用済み核燃料の再処理に伴い発生する放射性廃棄物について、海外から返還される低レベル廃棄物を少量の高レベル廃棄物(核の(後略) |
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電事連 「核ごみ」搬入打診=海外からの低レベル返還巡り―青森知事は拒否 | 時事通信 | 2024/10/10 | TOP |
| 20:45電気事業連合会(電事連)の佐々木敏春副会長は10日、原発の使用済み核燃料の再処理に伴い発生した放射性廃棄物のうち、委託先の海外から返還される大量の低レベル廃棄物について、少量の高レベル廃棄物(核のごみ)に交換した上で(後略) |
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六ヶ所再処理工場などを現地調査 規制委 重大事故対処施設を視察 | 青森放送 | 2024/10/05 | TOP |
| 12:03原子力規制委員会は六ヶ所再処理工場とMOX燃料工場が新しい規制基準の審査に関する現地調査を行いました。現地調査を行ったのは、先月原子力規制委員会の委員に就任した長崎晋也委員たち10人です。長崎委員たちは六ヶ所再処理工場の(後略) |
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新規制委員が現地調査 審査長期化の再処理工場―青森 | 時事通信 | 2024/10/04 | TOP |
| 19:48原子力規制委員会の長崎晋也委員は4日、日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)を現地調査した。9月19日付で就任した長崎氏は原子力工学、放射性廃棄物処分が専門で、再処理工場に関する審査などを担当する。長崎氏(後略) |
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使用済燃料再処理機構の理事長に増田博武氏 元中部電副社長 佐藤敏秀氏は任期満了 | 産経新聞 | 2024/10/03 | TOP |
| 17:30国の認可法人「使用済燃料再処理・廃炉推進機構」(青森市)は3日、佐藤敏秀理事長(70)が退任し、後任に増田博武副理事長(64)=元中部電力副社長=が就任したと発表した。経済産業相が同日任命し、任期は2年。機構は核燃料サイ(後略) |
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JCO臨界被曝事故から25年 「事故の教訓」は生かされていない 山崎久隆 | たんぽぽ | 2024/10/01 | TOP |
| 04:00◎1999年9月30日午前10時35分頃、東海村にあった核燃料加工会社「ジェー・シー・オー(JCO)」の「転換試験棟」内で、作業員3人が硝酸ウラニル溶液の混合均質化処理中に「臨界事故」が発生した。臨界は約20時間続いた。18.8%(後略) |
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核燃料初搬入 新潟の「地元同意」に配慮 橘川・国際大学長に聞く | 東奥日報 | 2024/09/30 | TOP |
| 04:002023年12月、使用済み核燃料を中間貯蔵施設(むつ市)に初搬入する道が開けた。規制当局が東京電力ホールディングスに課した東電柏崎刈羽原発(新潟県)の核燃料移動禁止命令を解除し、柏崎刈羽から核燃料を送り出すことが可能にな(後略) |
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核燃料初搬入 むつ中間貯蔵施設 知事交代 操業へ加速 再処理と共同歩調 崩れる | 東奥日報 | 2024/09/29 | TOP |
| 04:00「見極められないとは言えないはずだ」。2023年8月、知事就任1カ月半の宮下宗一郎知事は報道を通じ、むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設の操業時期を示すよう、事業者のリサイクル燃料貯蔵(RFS)に迫った。降って湧いたような話(後略) |
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六ケ所再処理工場 使用済み核燃料受け入れ再開時期は「未定」 原燃 | 東奥日報 | 2024/09/26 | TOP |
| 04:00日本原燃の増田尚宏社長は25日、青森市内での記者会見で、再処理工場(六ケ所村)の完成延期に伴い、使用済み核燃料を新たに受け入れる時期は現段階で未定との認識を示した。これまで2026年度には再開するとしてきたが、年間800(後略) |
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青森県 中間貯蔵施設に使用済み核燃料初搬入 柏崎刈羽から | NHK | 2024/09/26 | TOP |
| 20:12青森県に建設された全国初の使用済み核燃料の中間貯蔵施設に、26日、新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所から初めて使用済み核燃料が運び込まれました。使用済み核燃料を再利用する国の政策が進まず、各地の原発で保管状況がひっ迫す(後略) |
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むつ中間貯蔵施設に核燃料 東電が初搬入 | 東奥日報 | 2024/09/26 | TOP |
| 21:41原発の敷地外で使用済み核燃料を一時保管する国内初の中間貯蔵施設(青森県むつ市)に26日、核燃料が初めて搬入された。東京電力ホールディングスが柏崎刈羽原発(新潟県)から搬出、海上輸送した核燃料69体入りの金属容器(キャス(後略) |
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【抗議声明】 東電による使用済み核燃料輸送の強行に抗議する たんぽぽ舎 | たんぽぽ | 2024/09/25 | TOP |
| 04:00◎原発は運転すれば大量の核のごみを出す。その中で最も危険なのが使用済み核燃料だ。使用済み核燃料はこれまで、多くが六ヶ所再処理工場に輸送されてきたが、その貯蔵プールも既に満杯になり、2016年からは止まっている。(後略) |
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関電の森望社長「原燃を支援」 核燃工場延期で | 日経新聞 | 2024/09/25 | TOP |
| 18:24関西電力の森望社長は25日の定例記者会見で、原子力発電所の使用済み核燃料の搬出先である核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の完成延期に関し「(建設主体の)日本原燃には(原子力規制委員会からの)審査対応などで関電から経験(後略) |
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東電使用済み燃料 きょう搬出 国内初 青森の中間貯蔵施設へ | 東京新聞 | 2024/09/24 | TOP |
| 09:13 東京電力は24日、国内で初めて、青森県むつ市にある中間貯蔵施設へ柏崎刈羽原発(新潟県)の使用済み核燃料69体を搬出する。原発敷地内の港で専用の運搬船に積み込み、同日中に出発。26日にもむつ市の港に到着、施設に搬入する。再(後略) |
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燃料搬出「再稼働へ前進」 柏崎市長評価 市民は反発 | 東京新聞 | 2024/09/24 | TOP |
| 20:33 新潟県の東京電力柏崎刈羽原発から使用済み核燃料が青森県むつ市の中間貯蔵施設へ搬出されたことについて、地元の新潟県では24日、再稼働への前進との受け止めが広がった。一方、市民団体などが抗議活動を展開。受け入れ側の青森県(後略) |
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