| [2025_12_22_01]JR八戸線 一部区間で運転再開 8日の地震で全線運転見合わせ(NHK2025年12月22日) |
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22:17 今月8日の地震の影響で全線で運転を見合わせていたJR八戸線は、22日、一部区間で運転を再開しました。 JR八戸線は今月8日の深夜に八戸市で震度6強の揺れを観測した地震で、市内にある高架橋の橋脚のコンクリートが剥がれ落ちるなどの被害が見つかったため、翌日の9日から八戸駅と岩手県の久慈駅の間の全線で運転を見合わせていました。 このうち八戸市の鮫駅と久慈駅の間については安全が確認されたとして、22日朝の始発から通常より本数を減らして運転が再開されました。 一方、橋脚の復旧工事の影響で運転を取りやめている八戸駅から鮫駅の間では、22日朝からバスによる代行輸送が始まり、通勤や通学に利用する人たちが次々とバスに乗り込んでいました。 専門学校への通学に利用している10代の女性は「いつも使っている交通手段がなくなると、どうやって学校に行けばいいのかわからず大変な思いをした。学校以外でも使う交通手段なので早めに回復してほしい」と話していました。 JR東日本の担当者は「今月30日の全面運転再開を目指して現在準備を進めているので、それまでの期間は時間に余裕を持ってご利用いただきたい」と話していました。 |
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